2005年3月31日に「のと鉄道」最後の風景を撮りにいきました。 最終日の松波駅21:00が中心のページです。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
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のと鉄道

松波駅にて  3月31日(木)夜 21:00   晴れ

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20:40 てくてくと松波駅へ向かう。 近所の人たちも集まっているようだ。 かなりお天気が良くてオリオン座がはっきり見えます。 入場無料でホームでは迎える準備が始まりました。




ホームの端っこ、列車がやってくる穴水方面は真っ暗。 赤いランプがかろうじて見えるだけ。
この町は20:00を過ぎればお店はほとんど閉まり、コンビニもありません。(2005.3.31の時)



遠くで汽笛と車輪の音が聞こえ、ヘッドライトの明かりが見えてきました。
「きたよ〜」



眩しい(>_<)。 





運転手さんと車掌さんに花束贈呈。 普段は車掌さんは乗っていません。短い停車時間にフラッシュがパシパシです。 40年間ありがとうございました。


「能登線 さようなら」

次は恋路駅、そして昼間にも行った蛸島駅へ。



かすかに見えるライト、後姿。



ばいばい。
実はこの後22:30に穴水へ戻る列車の汽笛が2度聞こえました。1両はしばらく蛸島駅に残るそうです。観光用かな。

松波駅は観光案内として残ります。
 
    松波駅での風景 午前
 2   松波駅での風景 午後
 3   最終列車 蛸島駅 午後

 

 

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