2005年3月に「のと鉄道」最後の風景を撮りにいきました。 松波駅の周辺や列車が中心のページです。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
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のと鉄道

松波駅にて  3月26日(土)午後  早朝雪、その後晴れ

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忘れ物がないかを確かめに再び松波駅へ。
時間は14:37。



恋路海岸と赤崎海岸のスタンプがありました。チラシの裏に押しました。

横では鉄道ファンの女性が駅員さんと何やら看板についてお話中。
売却済。

城山へ向かい、子供の頃も急だった、そして大人の今も急な坂を二人で登る。 ホームからも見えた青い手すりの橋の横には枯山水があります。 枯山水は雪から守る為か上に敷物がかけられていました。 小石で流れる川を表現しているすばらしい庭園のオブジェです。


先客あり。 私達も眺めてみた。
先ずは金沢方面の真っすぐで長い線路を。
そして次は蛸島方面の松波駅側を。


蛸島から先頭が黒、そして2両の黄色いレールバスが連結されてやってきた。 普段は1両なだけに3両もくっついていることに驚く(~o~)



すると後ろからもまた音が。 こちらも3両編成、オールイエローで登場。 振り返る。


先頭にはカメラを構えた男性と男の子が見えます。
真下を通過していく列車は松波駅へ。


約2分ほど停車していました。こんな光景もあと数日。


ガタンゴトン
          ガタンゴトン


ガタンゴトン ガタンゴトン
   ガタンゴトン ガタンゴトン


去って行きました。。
次は松波川の横で酒蔵も一緒に写真に撮ろうと、城山の細く更に急な細い階段を下って行きます。



蔵の後姿。  静かな町ですが、車の音に列車の音が混じりそう。 上から空気の震える大きな音が聞こえてきました。




能登空港に向かう青い飛行機でした。 交通事情の変化を感じました。 鉄道が初めてできた頃は、誰もが音の方向に耳を澄ませて新しい乗り物を見ていたのでしょう。


また音が聞こえました。 「右?」 小さいのですが先頭の車両が見えました。 11時に見た「急行 能登路」です。


あっ、撮れたよヽ(^o^)丿


ちょっとだけ、かすかに車両が見えました。
         

妹から昔はのとカップに「のと鉄道ラベル」があったと言われました。家で聞いてみたら覚えていないのは私だけ。。倉庫を探したけれどどうしてもラベルは見つからず、[のと鉄道開業記念]と書かれた赤いシールだけが見つかりました。。  これからは代替バスが走ります。なんかしんみりするのは今ではなくもっと後かもしれません。
    松波駅での風景 午前
 3   最終列車 蛸島駅 午後
 4   最終列車 松波駅 21:00

 

 

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