2005年3月に「のと鉄道」最後の風景を撮りにいきました。 松波駅の周辺や店内が中心のページです。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


のと鉄道

松波駅にて 3月26日(土)午前  早朝雪、その後晴れ

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11:00 松波駅に到着  遮断機の下りる「カーンカーンカーン」の音が聞こえた。 急いで階段を駆け上がると臨時で復活した「急行 能登路」が蛸島方面へ満員で走っていった。  駅のすぐ横から線路間近で見てみた。 懐かしい列車。クリーム色と赤のスタイル。 国鉄の頃と同じ。
この先には踏切があり、拡大して気が付いたのですが、かなりの至近距離で撮影している人がいっぱいいました。 久々に駅の中へ。 昔と同じ待合室と私の知らない売店コーナーがあります。 ポスターいっぱい貼ってます。 写真や昔の記念切符などがディスプレイされています。 恋路切符買っとけばよかったな。
松波駅の入場券(200円 硬い切符)を買いました。 残りは17枚でした。 他にもないかな。。

時計回りで、恋路きっぷにくっついていた恋路火祭りのカード、その裏には恋路の鐘のイラスト、今日買った昔ながらの切符、駅員さんが親切にくださったカード入れ。

改札口の頭上に時刻表があります。 昔はもっと大きかったはず。 列車は1時間に1本あるかないか。


ホームに向かいます。  左が金沢-右が蛸島。



のと鉄道「レールバス」は前乗り後ろ降りでバスのように料金箱があります。 無人駅も多い為、切符を買わずに列車の中で整理券を取り、電光掲示板を見て支払います。


ベンチと屋根のあるホーム。 私が小さい頃とほとんど変わらず。 城山の方に向い先まで行ってみた。
線路は眺めていても飽きない。 あとで橋の上にも行こっと。


左側には松波保育園と「松波城址公園」が見えます。






次は恋路駅、終点は蛸島駅。  じっくり線路を眺めてしまいました。




売店にはSLの写真(父の時代あたり)、徳利のお酒、キリコ、祭りの写真


奥には「松波飴」「海洋深層水」などの松波の特産品があります。

小一時間松波駅で過ごし、午後は3時前後に列車が来ることを教えてもらいました。



内浦町がきちんと能登町に変わっている(~_~) 大雑把ですが観光案内です。

 2   松波駅での風景 午後
 3   最終列車 蛸島駅 午後
 4   最終列車 松波駅 21:00

 

 

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