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明生農園 たいよう 能登柿について
約800本の柿の木が植えられた明生農園。 柿の実は10月10日頃より収穫が始まります。 元々は渋柿ですが、アルコールに漬けて室(ムロ)で5日から1週間ほど寝かせる事で、甘い完熟柿になります。 おばあちゃん達が頑張ってます。
○お買い得価格なのは、生産者から直送しているからです。 たいよう のと柿ができるまで
能登町(旧内浦町)の明生農園(みょうじょうのうえん)で40年前から祖父と祖母が平種無し柿を作っています。 この柿は種の無い平べったい品種の柿で、35度の焼酎で渋抜きをし、室(むろ)で管理して甘くなったら秋の味覚として出荷しています。 ブランド名は「たいよう のと柿」。 昔は佐渡島に作り方を学びに視察に行ったそうです。
柿の実は毎年新芽に実をつけるので、剪定され木は背が低いです。 渋抜きはガスで行う事もできますが、時間をかけてでも甘味が強いアルコールにこだわっています。
地元では、有名な秋の味覚として心待ちにしているお客様がいっぱいいます。 松波酒造は造り酒屋なので柿を売っていると驚かれます。 そして発送で大忙しになります。
通常の柿の収穫が終わりに近づく頃、「干柿用の柿」の収穫が始まります。 この大きな柿が甘さを凝縮させて、美味しい「種無し干柿」が作られます。 12月中旬より販売します。
たいよう 能登柿のおいしい食べ方そのまま、皮をむいて4個ぐらいに切ってパクリと食べるのが一番美味しいです。 種が無いので楽チンですよ。
賞味期間は到着から約1週間です。 涼しいところや冷蔵庫に保存しましょう。
お好みで、やわらか〜い柿が好きな方は、時間をおくと徐々に柔らかくなります。
■冷凍すると(約半年)シャーベットのように食べる事ができます。
能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)明生農園 たいよう能登柿のページです |
WEB担当:金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
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