大江山純米酒の酒粕は、山田錦・五百万石・石川門が原料のお米の旨みが凝縮した限定の酒粕。 手作りパン、クッキー、粕汁、甘酒。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 純米酒の酒粕

カップ入りは柔らかく熟成しています純米酒の酒粕500gカップ入り648円

純米酒の酒粕

 2017年分完売しました
できたて1kg 袋入り:¥648 (本体600円、税48円)

   2017年7月中旬より販売
熟成500gカップ入り:¥648 (本体600円、税48円)

「できたて大吟醸粕」と同様で、板状ではなくバラバラっとしています。 白和えやお鍋に、イカ・鮭の粕漬けにぴったり。

酒質純米酒

味わいほのかな柔らかい香りと、お米の甘みが凝縮

原材料/純米酒と同じ 水・米・米麹
原料米/兵庫県産山田錦・石川県産五百万石・石川県産石川門
精米歩合/50% 使用酵母/協会1401号 金沢酵母

 

純米酒の酒粕の特徴

1月後半から純米酒を搾った時にできた酒粕を夏まで”冷蔵室で熟成”させました。 少しお米のツブツブがのこりますが、甘みが増してチーズのような風味に。 冬のできたてとはまた違った味をお楽しみください。 

純米酒の酒粕ができるまで

純米酒の酒米は麻布を使って洗米します

 

【 1月 から 4月 】
大江山の純米酒の酒粕(冬のできたて)は1月下旬にできます。 原料米の兵庫県産山田錦と石川県産石川門は麻布を使って洗米しています。 昔ながらの方法です。 

「できたて大吟醸粕」と同様で板状にはならず、ばらばらっと柔らかくてくずれ易いです。 山田錦と石川門と五百万石の50%精米の白さと、さわやかな香りと柔らかな甘味です。 酒粕の濃い香りが苦手な方でも使いやすいと思います。 酵母も生き生きしたまま残っているので、ビニール袋が炭酸ガスで膨れてしまいます。

【 初夏より 】
桶ごと冷蔵室にいれて、クリーミーな柔らかさになってからカップ詰めにします。
春の山菜を粕漬けに、筍と新わかめのお味噌汁、鍋料理や粕汁をもっと美味しくする調味料。

 

*アルコール分も残っています

純米酒の酒粕のおいしい食べ方

純米粕で鮭とイカの粕漬け作り

 

○そのまま食べる事ができます。

○甘酒(我が家では生姜汁と蜂蜜が隠し味)はホットだけでなくコールドもおいしいですよ。

○色もきれいなので白和えにも最適です。

○お味噌との相性が抜群!お味噌汁、味噌煮込みうどんや魚の味噌煮や味噌ラーメンの隠し味に!

○海草類の粕汁(わかめ・カジメ・もずく・アオサ)

○お米のツブツブが気になる時は、ミキサーやフードプロセッサーにかけてすりつぶしてからお料理に使うといいですよ。 お味噌汁に入れるときも、味噌と同様に濾しながら入れればソフトな口当たり。

 

 

イカと鮭の粕漬け

 

○ミキサーなどで柔らかくしたり、常温で程よく溶けた酒粕にイカや鮭を漬け込みます。 砂糖・味醂を混ぜて味を調節します。こんがり焼くとこおばしい香り、身に味がしみ込んでとっても美味しいですよ。

○イワシの味噌煮。

○魚介類(かに・牡蠣・タラ・鮭)のお鍋。 しめのぞうすいもおいしいですよ。 キムチ鍋に入れると和風テイストであったまります。 とり野菜味噌鍋にも合います。 辛くなりすぎた時や何かひと味足りない時にスプーン1杯入れましょう。

○お風呂に入れて温まる酒粕風呂に。

○クラッカーとプリンを作ってみました。 クラッカーはほとんど酒粕の味が残らず、チーズプリッツみたいな味。 おつまみにもおすすめです。 酒粕プリンはさっくりした生地で、ぽわ〜んとイイ香りがしますよ。 (石川県 KEIKOさま)

 

   

 

 

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