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若女将の酒楽日記
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大江山 能登上撰の特徴 松波酒造の酒造りの3割を占める地元で長く好まれているお酒です。 御神酒・晩酌・地元飲食店でよく使われています。 紺色のラベルは大江山のトレードマークとなっています。 1升瓶で酌み交わすとさらにうまい。 大江山 能登上撰ができるまで
能登上撰は、今の様に特定名称酒が沢山作られる前の時代からずっと愛飲され、長い歴史を持つお酒です。 以前は一級酒と呼ばれていたお酒です。 お神酒として何かあったら2升入り・3升入り・5升入りの上撰を贈る風習が今でも続いています。
仕込みの前半に本醸造の仕込みが行われます。 泡が高くなる酵母を使うので、泡傘と泡消し機を取り付けます。
大江山 能登上撰のおいしい飲み方
仲間が集まった時に、豪快に飲み交わして欲しい1升瓶。 冷や・常温・ぬる燗・熱燗、気軽においしい料理と共に飲みましょう。 特にすき焼きなどの鍋物には燗酒がおすすめです。 喉越しも心地良い辛口の懐かしいふるさとの味。
能登半島を旅した時に、「名前は分からなかったけれど旨い肴とあの場所で飲んだお酒が美味しかった」と、思い出になるお酒でありたい。
花つづらの特徴
2006年の冬に仕込みから「能登海洋深層水」を使用した杜氏も初挑戦のお酒を作りました。 日本酒ビギナーにも気軽に親しめるデザインと味を考えました。 若い女性など幅広い層を対象に楽しんで欲しいです。 花つづらができるまで
「つづら」の語源である、能登半島の北部、九十九湾(つくもわん)沖3.7km・水深320mlから取水した「のと海洋神創水」の脱塩水を使いました。 昔からある日本酒のイメージとは少し別の、香りは瑞々しくて柔らかく、後口があっさりしたお酒です。 仕込み段階から隣の本醸造タンクのモロミと少し状ぼうが異なり、泡はきめ細かい澄んだ白色でシャワシャワ音を立てていました。 ラベルやネーミングは女性の意見を取り入れ、テーブルに並べた時に楽しげな雰囲気が生まれるデザインを相談して創りました。
花つづらのおいしい飲み方
花つづらは、冷やしてさらり、そのまま常温でほんわりと味わえるお酒です。 強いくせが無いので、日本酒をたまにしか飲まない方でも飲みやすいです。 お料理を作る時に器を選ぶ楽しみと同じ感覚でテーブルが華やぐ1アイテムとして喜んでもらえたら嬉しいです。
夕食のひとときに、フルーツ・デザートと一緒に。
ボトルのイメージに合わせて、グラスはミニワイングラスや貴人(あてびと)グラスが似合いますよ。
ピンクのボトルはデザート・スイーツのそばに。 いちごケーキや桃のロールケーキ、華やかにテーブルをコーディネート。
大江山 金箔入本醸造の特徴
おめでたい席に華を添える華やかなお酒です。 冷やしてワイングラスに注いで楽しんだり、塗り升で和風に演出しても面白いです。 金沢箔一の職人が作った細やかな金箔がボトルの中を舞っています。 大江山 金箔入本醸造ができるまで
大江山の金箔入本醸造は、“結婚式やお祝返しに使うおめでたいお酒があったらいいな”というお客様の声から誕生しました。 石川県の金沢市は金箔作りで全国的にも技術が高いと有名です。 縁あって「箔一 はくいち」さんの食用金箔を使っています。 本店「箔巧館」では製造工房や、ショッピングゾーンがあり見ごたえがあります。 金箔も様々な種類の色・形があり、金箔を使った工芸品や食品を見るのは楽しいです。
金箔入のお酒の瓶詰は、機械で金箔を入れる事ができないので、全て手作業で1本1本そーっと入れます。 とっても軽いので飛んでしまわないように注意して入れます。
金箔入本醸造のおいしい飲み方
結婚式の披露宴、パーティー、色々なお祝事に縁起の良い金箔が華を添えます。 冷たく冷やしてワイングラスで乾杯したり、塗り升に入れると金色が器に映えます。 おめでたい場所でのお酒はいつもより更に美味しいですね。
日本の伝統文化である日本酒と金箔が揃っているので海外の方への贈り物、お土産に喜んでいただいてます。 もし手荷物で外国に持って行きたい場合は、空港のクロネコヤマトのカウンターまでお届けできます。(代引き不可、搭乗の4日前までに搭乗者名・搭乗便名・出発時刻・携帯番号をお知らせ下さい。 発送伝票をFAXしますので、ヤマトのカウンターでお渡し下さい。)
能登起舟の特徴
漁師町能登町で2月11日の「起舟祝い」に贈る縁起の良いお酒。 豪快で美味しい海の幸を直送している「石川県いか釣生産直販協同組合」さんから依頼を受けて作りました。
海の男の酒です。
能登起舟ができるまで
「起舟 きしゅう」の由来 時化の多い冬季は、小舟を陸に引き揚げて裏返しにして置きます。 春の兆しが見え始める2月11日に、各浦々では一斉に舟を起こして海に浮かべ、その年の大量と安全を祈願します。 その後、網元の家に漁師達が集まり、盛大かつ無礼講の祝宴も催されるめでたい儀式の事を「起舟」と呼びます。 また、江戸時代初期より、この日は北陸地方の漁師の正月とされています。
「能登起舟」は石川県いか釣生産直販協同組合が商標登録しています。 <第4000167号>デザインとロゴの使用許可をいただいています。
能登起舟のおいしい飲み方
能登町はイカがたくさん水揚げされる町です。 イカの黒造り・赤造り・柚子造り・ほたるいかの塩辛がとても美味しいです。 イカの内臓を自然発酵させて造る醤油「いしり」もあります。 イカの刺身醤油に少し入れたり、煮物に一味加える個性の強い調味料です。 新鮮な海の珍味と共に豪快に呑んで欲しい能登起舟。 冷や・常温・燗と幅広く使えます。
起舟祝いがきっかけで誕生したお酒ですが、縁起の良い贈り物としても喜んでいただけますよ。 2月以外の時期は、ご注文いただいてからの受注生産です。 ご予約はお早めに。
能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山本醸造のページです |
WEB担当:若女将 金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114
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