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若女将の酒楽日記
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お酒は20歳になってから。 |
大江山 吟醸の特徴 松波酒造が大吟醸造りを始めてから少し経った頃、この独特な香りと味わいを雰囲気そのままに、軽やかで涼やかさのあるお酒を誕生させました。 ひんやりさせてお召し上がりください。 大江山 吟醸ができるまで
大江山吟醸は、上槽後の判断で、原酒の大吟醸が持っているコクと華やかな香りを受け継ぎつつ、軽やかで清々しい味に仕上げるタンクを2本の原酒から1本選びます。
酒造りでは、香りやコクを引き出す為に質の良い麹を作る事が大切です。 杜氏・蔵人の技術と努力とチームワークで夜中も室で作業を行います。 後半の仕込み蔵でのモロミ醗酵期間は毎年変わる能登の寒さを利用しながら気を配りながら管理します。
大江山 吟醸のおいしい飲み方
大江山吟醸は、冷やしてミニグラスで飲むとおいしいです。 爽やかな酸味が特徴です。
和食だけでなく、洋食の軽い前菜と合わせるのもおすすめです。 色も華やかなトマト&モッツァレラチースとバジルのサラダに。
つづらの波 吟醸の特徴
大吟醸用に仕込んだタンクのお酒に、能登町小木の九十九湾沖(つくもわん)5km・水深400mより取水した「のと海洋神創水」の脱塩水をブレンドした吟醸酒です。 つづらの波 吟醸ができるまで
つづらの波 吟醸は地元能登町が力を入れている「能登海洋深層水」で特産品を作ろうとことから始まりました。 いつもと違う水を使うので松波酒造としても新しい試みでした。 香りが良くて親しみやすい味わいとネーミングを皆で相談しました。 九十九湾(つくもわん)の静かで穏やかな美しい様子がいつまでも続くようにと「つづら」の言葉をつけました。 九十九はつづらとも読めるんですよ。 「のと海洋神創水」の名前は、旧内浦町、現在の能登町が商標登録したブランド名です。
つづらの波 吟醸のおいしい飲み方
つづらの波 吟醸は、冷やが最もおいしいです。 やさしくフルーティーな香りが甘味を感じさせますが、瑞々しいすっきりした後味。 日本酒が苦手な方からも飲みやすいとの声をいただきます。 お風呂上りのちょっとリラックスした時間などにも似合います。 食前酒に少し呑んだり、お寿司や白身のお刺身に合いますよ。
能登半島の冬はカニがとれます。 茹でたカニと一緒にゆっくり味わうのはいかがでしょう。
能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山吟醸のページです |
WEB担当:金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
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