大江山の吟醸酒は口当たりや喉越しスッキリ系が好きな方に。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細

 

つづらの波 吟醸

つづらの波 吟醸

2003年7月誕生 
720ml:¥2,484 (本体2,300円、税184円)

能登海洋深層水(のと海洋神創水)をブレンドした吟醸酒。 「つづら シリーズ 第1弾」 九十九湾(つくもわん)に打ち寄せる静かで穏やかな波をイメージしました。

酒質吟醸酒

味わい爽やかな香りと涼しげな口当たり

原料米/兵庫産山田錦100%
精米歩合/40% 使用酵母/協会1401号
アルコール度/14.5 日本酒度/+5

ご注文はこちらから

大江山の商品一覧

 

つづらの波 吟醸の特徴

大吟醸用に仕込んだタンクのお酒に、能登町小木の九十九湾沖(つくもわん)5km・水深400mより取水した「のと海洋神創水」の脱塩水をブレンドした吟醸酒です。

つづらの波 吟醸ができるまで

つづらの波吟醸と能登の海

 

つづらの波 吟醸は地元能登町が力を入れている「能登海洋深層水」で特産品を作ろうとことから始まりました。 いつもと違う水を使うので松波酒造としても新しい試みでした。 香りが良くて親しみやすい味わいとネーミングを皆で相談しました。

九十九湾(つくもわん)の静かで穏やかな美しい様子がいつまでも続くようにと「つづら」の言葉をつけました。 九十九はつづらとも読めるんですよ。

 「のと海洋神創水」の名前は、旧内浦町、現在の能登町が商標登録したブランド名です。

 

 

つづらの波 吟醸のおいしい飲み方

つづらの波 吟醸は香りの良い焼き松茸と

 

つづらの波 吟醸は、冷やが最もおいしいです。 やさしくフルーティーな香りが甘味を感じさせますが、瑞々しいすっきりした後味。 日本酒が苦手な方からも飲みやすいとの声をいただきます。 お風呂上りのちょっとリラックスした時間などにも似合います。 食前酒に呑んだり、お寿司や白身のお刺身に合いますよ。

 

能登半島の冬はカニがとれます。 茹でたカニと一緒にゆっくり味わうのはいかがでしょう。

 

 

能登の地酒「大江山」 松波酒造の通販サイト(通信販売)大江山吟醸のページです

WEB担当:若女将 金七聖子 E-mail:sake@o-eyama.com
TEL:0768-72-0005 IP:050-3528-8471 FAX:0768-72-2348
〒927-0602 石川県鳳珠郡能登町松波30−114