大江山の能登の酒は漁師町で長く愛されているいつもの晩酌酒。 冷やから熱燗まで。

石川県の奥能登で受け継がれる能登杜氏の技・地酒「大江山」
酒粕・能登ガイドブック・能登海洋深層水


商品詳細 大江山能登の酒

大江山 能登の酒

1800ml:¥1,836 (本体1,700円、税136円)
720ml:¥864 (本体800円、税64円)
300ml:¥356 (本体330円、税26円)

地元で熱い支持を受けている定番酒。 地魚との相性抜群。 冷や〜熱燗まで。

酒質本醸造

味わいふわりとやさしい辛口

原料米/石川県産五百万石
精米歩合/68% 使用酵母/協会7号
アルコール度/15.5 日本酒度/+2

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大江山 能登の酒の特徴

松波酒造の酒造りの2割を占める地元で長く愛飲される晩酌酒。 昔は二級酒・金印と呼ばれ親しまれたお酒です。 地元飲食店や旅館でよく使われています。 上撰と色違いの茶色いラベル。 

大江山 能登の酒ができるまで

和釜に甑を乗せて酒米を蒸します

 

能登の酒は大江山ブランドでも歴史が長く、家庭の晩酌として1升瓶でお届けする事が多いお酒です。 普通酒に分類していますが、2006年の酒造りからは本醸造に分類できる酒質のお酒です。

「能登の酒品質管理委員会」に合格すると「能登の酒」と呼ばれます。

 

冬の寒い朝、前日に浸漬した酒米を蒸篭(せいろ)のような甑(こしき)を使い数百kgを一度に蒸します。 熱い蒸したての酒米は麹用と掛米に分けられます。

大型の機械を使わないので、体力を使う作業です。

 

 

 

大江山 能登の酒のおいしい飲み方

能登の酒とツミレ汁、珠洲焼きの器で

 

能登半島のいつものお酒。 お好きな温度帯でお召し上がりください。

漁師町で育った歴史の長い地酒です。

はじめはやや辛口、ふんわりと柔らかい甘い後味が特徴です。

 

晩酌がいつも日本酒の方は地元では能登のお酒が多いです。

 

能登つながりで、朝とれのアジやハタハタのツミレ汁、酒器はマットな黒色の珠洲焼きで。 ゆったりふるさとの味。

 

能登半島を旅した時に、「旨い肴とあの場所で飲んだお酒が美味しかった」と、思い出になるお酒でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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