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できたて 大吟醸粕
3月より販売中です
■1kg:¥600
3月に大吟醸を搾った時に出来る数量も少ない酒粕です。 搾ればまだお酒が出そうな程しっとりとして、真っ白な酒粕。 柔らかくて板状にはならず、モロモロした感じです。
大吟醸酒
大吟醸の味と香りがジューシーに凝縮
原材料/大吟醸と同じ 水・米・米麹・醸造アルコール
原料米/兵庫産山田錦100%
精米歩合/40% 使用酵母/協会1401号
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できたて大吟醸粕は、2月下旬から3月上旬に大吟醸を搾った時にできる酒粕(さけかす)です。 毎年仕込みの関係で時期が変動します。 山田錦40%精米なのでとても色が白く、マスカットや林檎を想わせるフルーツの香りとジューシーな甘みがあります。
できたて 大吟醸粕ができるまで

大江山大吟醸は、毎年1月から3月までの酒仕込みにおいて、最後に仕込まれるお酒です。
生産量は少なく、全体の約10分の1となっています。 酒米の最高峰と呼ばれる兵庫産の山田錦が原料です。 お米の芯の部分を使うので、色が白くモロミが最後まで溶けきっていないので程よい頃合のツブツブ感が残っています。 フルーティーな香りと甘味もあるおいしい酒粕です。
大吟醸の上槽は2月末から3月あたりです。 毎年変わります。 ふねから粕袋を取り出すと、辺りは甘くてジューシーな香りでいっぱいになります。 本醸造の酒粕より柔らかいので形がモロモロとくずれ易く、板状にはなりません。 しかし、そのまま食べたり、お料理に使うには丁度よいかたさですよ。
常温で3ヶ月以上置くと、とけてかなり柔らかくなります。 保存するときは密封し、ラップやタッパーにいれて冷蔵がおすすめです。 冷凍すると白いまま長持ちします。
*アルコール分も残っているので、お酒の弱い方やお子様は少しご注意ください。
できたて 大吟醸粕のおいしい食べ方

○そのまま食べる事ができます。
○甘酒(我が家では生姜汁と蜂蜜が隠し味)はホットだけでなくコールドもおいしいですよ。
○アルミホイルに載せて(30g程度)オーブントースタで5分程度焼き、ちょっと焦げ目がつく程度が良好です。 毎朝2個/一人 上記食べ方で、黒砂糖を添えて頂いていましたが、今回の酒粕は味わいがあり黒砂糖無しでもOKでした。( 県 様より)
○イカや鮭で自家製粕漬けを作りこんがり焼く。
○色もきれいなので白和えにも最適です。

○海草類の粕汁(わかめ・カジメ・もずく・アオサ)○イワシの味噌煮。
○魚介類(かに・牡蠣・タラ・鮭)のお鍋。 しめのぞうすいもおいしいですよ。 キムチ鍋に入れると和風テイストであったまります。 とり野菜味噌鍋にも合います。 辛くなりすぎた時や何かひと味足りない時にスプーン1杯入れましょう。
○お風呂に入れて温まる酒粕風呂に。
○お米のツブツブが気になる時は、ミキサーやフードプロセッサーにかけてすりつぶしてからお料理に使うといいですよ。 お味噌汁に入れるときも、味噌と同様に濾しながら入れればソフトな口当たり。
能登の地酒「大江山」
松波酒造の通販サイト(通信販売)できたて大吟醸粕のページです
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